北リアス病院
診療案内

初めて当院を受診される方

初めて当院を受診される方 / 予約について

初診の患者様は予約制となっています。電話にてお問い合わせください。

予約受付時間:平日 13:30 ~ 17:00

お問い合わせ電話番号:0194-53-2323

初めて受診される患者様の場合、医師が症状・日常生活の様子を詳しくお聞きするため特にお時間を要します。また、再診の患者様の診察時間を確保しなければならないこと、初めての患者様に十分な診察時間を確保したいことから、初診の患者様には「予約制」を導入しています。急な対応が難しい場合もあると思いますが、皆様のご理解とご協力をお願いします。なお、緊急性の高い場合には、予約外での診察も受け付けていますのでお電話でご相談ください。

尚、予約診療では検査が必要になる場合もございますので、予約日の9:30までに来院するようにお願いします。

当院では物忘れ治療やアルコール依存症治療、児童・思春期治療といった治療も行っており、症状にあわせた受診も可能となっておりますので来院の際に受付までお申し出下さい。

外来受診について

診療科目

受付時間

午 前 午 後
月~金 8:30 ~ 11:30 13:30 ~ 16:00
8:30 ~ 11:30

診療時間

午 前 午 後
月~金 9:00 ~ 12:30 13:30 ~ 16:30
9:00 ~ 11:30

担当医師

時間帯
午前 長岡 長岡 長岡 長岡 予約のみ
河村 河村 河村 河村 渡邉
午後 予約
専門治療

思春期治療

思春期治療とは

児童・思春期治療は、主に小学生から高校生世代(6歳〜18歳頃)を対象に、心身の急激な成長過程で生じる様々な課題を専門に扱う診療科です。薬物療法と心理療法(カウンセリング)を組み合わせ、本人と家族の環境全体をサポートします。

外来診療

こちらの診療は予約制となっておりますので、あらかじめ電話等による予約が必要となります。

◆お電話などによる予約について

予約受付時間:平日 13:30 ~ 17:00

尚、予約診療の時間は予約日の翌日以降となります。

TEL 0194-53-2323

主な対象疾患

物忘れ治療

物忘れ治療とは

認知症の早期発見・早期治療を目的とした診察です。

睡眠障害治療

睡眠障害とは

眠れない、途中で目が覚める、朝早く目が覚めてしまう、十分に寝たはずなのに疲れが取れないなど、睡眠に関するさまざまな症状を指します。睡眠不足が続くと、日中の集中力や判断力の低下、気分の落ち込み、身体の不調につながることがあります。

睡眠の問題は、ストレスや生活習慣の乱れだけでなく、不安障害やうつ病などの心の不調が背景にある場合もあります。また、睡眠時無呼吸症候群など身体的な原因が関係していることもあります。

当院では、現在の睡眠状況や生活環境、心身の状態を丁寧にお伺いし、一人ひとりの症状に合わせた治療や生活改善のアドバイスを行っています。眠れない状態が続いている方や、睡眠に関するお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

 

アルコール依存症治療

アルコール依存症治療とは

アルコール依存症とは、継続的なアルコールの摂取により飲酒量をコントロールすることが困難になり、身体的、社会的に有害な結果が見込まれているにもかかわらず、自分でお酒を止めることができない病気です。

アルコール依存症またはその前段階のプレアルコホリックと診断された方にアルコールによって起こる精神・身体面の治療と、再発予防に向けてのサポートをしていきます。また医師が必要と診断した場合には入院による治療もございます。

まずご相談ください。

ご家族のみのご相談も受け付けております
しかし、治療を可能にするためには、本人自ら外来を受診することから始まります。 適切な治療を進めるためには、自分がアルコール依存症またはその前段階(プレアルコホリック)であることを受け入れ、断酒を決意して医師のもとで治療を続けていくことが必要です。

アルコール依存症傾向のチェックリスト
1
今夜は少しだけにしようと決めていても、結局はいつも通り飲んでしまう
2
仕事のない日は、朝からでもお酒を飲むことがある。
3
酔ってくると「人が変わった」と言われる。
4
お酒の席で家族や同僚・友人とケンカになったことがある。
5
お酒を飲んでいるときは、なにか充実感を感じる。
6
家族や同僚から「飲み過ぎ」をとがめられたことがある。
7
お酒を飲んだ翌日に、前夜のことがよく思い出せないことがよくある。
8
「アルコールが切れる」のが自分でわかる。
9
お酒が原因で仕事や約束を守れなかったことがある。
10
お酒の上の失敗で、警察沙汰になったことがある。

<判定方法>

2項目以上あてはまれば、アルコール依存症の可能性が高いです。
久里浜式アルコール依存症スクリーニングテストを実施するか、専門医の診察を受けることをおすすめします。

>>久里浜式アルコール症スクリーニングテスト

精神科デイケア

精神科デイケアとは

心の病を抱えながら、地域で生活を続けることが出来るように応援する場所です。特に再入院を防止する上では有効な活動となっております。

ご利用方法について

医師の診断と指示が必要です。外来受診時に担当医師に利用回数等も含めてご相談ください。その結果でデイケア職員が、ご説明・ご案内いたします。

*各方面に送迎車両も出ていますので、可能な限りご利用になれますようご相談をお受けいたします。

費用について

健康保険ならびに自立支援医療制度が適応され、1回800円前後の費用となります。自立支援医療制度ご利用の場合は、月額上限がありますので診察・お薬・訪問看護なども含めて毎月の上限額までのご負担となります。

>>自立支援医療制度とは?

精神科作業療法

当院では精神科作業療法を実施しております

リハビリテーション治療のひとつで、個別あるいは他の人たちとの関わりの中で、ご自身が主体的に体験することで、より良い生活が送れるように支援します。

健康な機能に働きかけ、自信や希望の回復、生活技能の獲得を目指します。作業活動は、遊びや創作的なものから日常生活に関連するものまで様々です。

精神科作業療法の目的

取り組み内容

手工芸的:折り紙・塗り絵・ちぎり絵・手芸・刺繍 ・ペーパークラフト など

芸 術 的:絵画・音楽・書道 など

遊 び 的:囲碁・将筆・麻雀・トランプ・カラオケ・映画 など

運 動 的:卓球・体操・散策 など

学 習 的:読書・脳トレ・ペン習字・パソコン など

生 活 的:調理・園芸など

外来患者様にも実施しております

興味がある方または参加を希望する方は、お気軽に担当医または外来看護師にご相談ください。(参加には医師の診断と指示が必要となります)

外来での費用について

健康保険ならびに自立支援医療制度が適応され、1回300円前後の費用となります。自立支援医療制度をご利用の場合は月額の上限がございますので、診察・お薬・デイケアなどを含めて毎月の上限額までの負担となります。

>>自立支援医療制度とは?
精神科訪問看護

精神科訪問看護

精神科訪問看護とは

家庭や地域のなかで安定した生活が送れるように支援するものです。病気の再発・再燃・再入院を防止するために、日常生活で困っていることや問題点を共に考え、多職種(看護師・精神保健福祉士・作業療法士など)が連携し次のことを行います。

病状についての確認と再発防止のためのアドバイスを行います。日常感じている疑問・不安についてのアドバイスを行います。薬の服用状況や服用方法の確認、薬についてご家族からの疑問・質問について、専門的なアドバイスを行い再入院を事前に防止します。
その他、

>>精神科訪問看護についてのパンフレットをご覧いただけます

対象となる方

当院にて通院治療を受けている方で、

主治医の指示があり、ご家族の同意または施設管理者の同意が得られる方。
訪問看護の利用を希望し、主治医の指示、ご家族の同意または施設管理者の同意が得られる方。

訪問日について

月~金曜日(祝祭日は除く)の中で週1~2回程度を予定していますが、利用回数は病状やご希望に応じて主治医と相談しながら決定します。
訪問時間は9:00~16:00の間で、1回の訪問時間は30~40分となります。訪問には2名のスタッフでお伺いし、私服での訪問になります。
また、訪問看護に伺う車には、病院の名前は記入されていません。訪問看護に対して不明な点やご相談したいことがありましたら、地域連携室内の 医療福祉相談室まで、お気軽にお問い合わせください。

外来での費用について

健康保険ならびに自立支援医療制度が適応され、1回1,000円前後の費用となります。自立支援医療制度をご利用の場合は月額の上限がございますので、診察・お薬・デイケアなどを含めて毎月の上限額までの負担となります。

>>自立支援医療制度とは?
自立支援医療制度

自立支援医療制度(精神通院医療)とは

自立支援医療制度(精神通院医療)は、統合失調症、うつ病、双極性障害、不安障害、てんかんなど、継続的な通院治療が必要な精神疾患を対象に、医療費の自己負担を軽減する公費負担医療制度です。

申請すると、所得に応じて月額の自己負担上限額(2,500円・5,000円・10,000円など)が設定され、上限を超えた医療費は公費で負担されます。

申請には診断書が必要で、診断書料として3,300円がかかります。制度の詳細や申請手続きについては、地域連携室(医療福祉相談室)へご相談ください。